口腔ケアの誤嚥性肺炎への予防効果

2016/11/14

老年歯学 第16巻 口腔ケアと誤嚥性肺炎予防 米山 武義、鴨田 博司 らの著書によると「口腔ケア」が歯肉炎を減少させ、咽頭細菌の総細菌数を1/10まで減少させた。発熱発生率、肺炎発生率を半分に減少させることが認められた。
口腔内の細菌の数の減少が誤嚥性肺炎の予防に効果があると判明した。では「口腔ケア」とは何か? つづけて考えていきたい。